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【注意喚起】コロナウイルス感染症 オミクロン株について

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新型コロナウイルスの新たな変異株が世界各国で発生しています。

WHOにより「オミクロン株」と命名され、警戒レベルは3段階中最高レベル(VOC)となっています。

強い感染力を持つデルタ株でさえ、VOCに分類されるまで7ヶ月を要しましたが、オミクロン株は発生からわずか1か月での分類となっております。

拡大スピードが速く、ワクチン2回接種した人にもブレイクスルー感染している事例が多いです。

当初日本では、南アフリカなど9か国からの入国者に対し、10日間の待機を求めていましたが、29日には外国人の新規入国を停止することになりました。しかしながら、本日ナミビアから成田空港に到着した1名が【オミクロン株】に感染していたことが確認され、今後も厳重な注意が必要です。

カメリア会では、職員やそのご家族に発熱や感染を疑われる症状があった場合、家庭内感染を防ぐため抗原検査キット配布し、感染の有無をすぐに確認できるよう対応しております。

引き続き、新型コロナウイルス感染症および変異株について、感染予防対策及び早期発見に努めて参ります。

(社会福祉法人カメリア会 広報担当)

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