スタッフ紹介

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特別養護老人ホーム 相談員

勤務先:特別養護老人ホームカメリア藤沢SST

多くのお困りの方にサービスをご利用いただくためには大変なこともありますが、ご家族様から「助かりました」などのお話をいただけると本当に嬉しく、やりがいのある職場・職種だと思います。

  • ホテル業界から転職されたことを伺いましたが、なぜホテルで働きたいと思ったのですか?実際に働いて大変だったことは何ですか?
  • 動機はシンプルで、現実とかけ離れたホテルの華やかな雰囲気が好きでホテルに就職したいと思いました。
    また、お客様の接客やお話が好きだったため、苦になることはほとんどありませんでした。そんな中、クレームなど対応が難しいケースもありました。
  • ホテルのお仕事にして良かったと感じたエピソードをお聞かせください。
  • 接遇など先輩に教えていただき、私自身も勉強して、お客様や一緒に働く同僚に「言葉使いが綺麗だね」と褒めて頂いたときはとても嬉しく、ホテルで働いていて良かったと思いました。今はその時間は財産だと思っています。
    もともと人が大好きで人に何かをしてさし上げたいという気持ちがあり、沢山の人に助けて頂いたし、何か恩返しをしたいと思っています。
  • なぜ福祉の世界で働きたいと思ったのですか?
  • 結婚を機に退職をしました。子育てをしながら専業主婦をしていました。そんな時にヘルパー(介護)の情報を知る機会があり、その時は子育て中で難しかったのですが、子育てもひと段落がついた時に何かをしたいと思い無資格・未経験でこの福祉の世界に飛び込みました。
  • この福祉のお仕事を続けようと思ったエピソードをお聞かせください。また、現在の相談員になろうと思ったきっかけはなんでしたか?
  • はじめは、ご入居者様のお話しも聞き取れず、座って傾聴していてと言われても傾聴の意味もわからず、ただただ座っているだけでした。
    用語がわからない、傾聴の意味もわからない、身体介助の排泄やトイレ誘導なども難しいときに、あるご入居者様が「ごめんなさいね。私、何度名前を呼ばれても忘れちゃうの」と優しく穏やかにお話をしてくださり、でもどこか物悲しい感じの表情が今でも忘れられず、ずっとこのお仕事を続けたいと思うきっかけになっています。
    まず人に接することが大好きで、ご入居者様やご家族様とお話しできることや何か助けになるお手伝いが出来たときに、このお仕事で良かったと思いました。
    しばらく介護の職場で勉強させていただき、ご入居者様のお気持ちに寄り添うことの大切さを学びました。今までお元気だったお父様やお母様がお身体が不自由になり、とても困っているご家族様のお話を聞いて、もっともっとお役に立ちたいと思い相談員になりました。