ニュースリリース

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特別養護老人ホームカメリアにて、新年会行事が行われました。

  • イベントレポート
  • 特別養護老人ホーム カメリア

早いもので、新しい年になり2週間が経ちました。

特別養護老人ホームカメリアでは、1月13日に、毎年恒例の新年会行事を行いました。

グループホーム、特別養護老人ホーム、ショートステイの順に、
獅子舞とおかめのお面をつけた行事委員が各ユニットに伺いました。

獅子舞には、飢餓や疫病を追い払う意味が込められています。

獅子舞は頭を噛まれるイメージも多いかと思いますが、お客様一人ひとりに
「どこを噛まれて健康に過ごされたいか」を伺いながら、行いました。

「足の親指がよくなるといいなぁ」
そんなお客様は、獅子舞が足をパクリ。

仕上げは、おかめのお面をかぶった【福の神】による、打ち出の小槌です。
シャンシャンと鈴の音が聞こえると、「これで一安心だ」と、ご満悦な様子でした。

獅子舞の形相に、最初は驚かれる方もいらっしゃいましたが、
獅子舞に扮した職員がチラリと見えると、「なーんだあなたね!」
と安堵され、「たくさん噛んでね!」といったリクエストも。

さらに、職員の頭もパクリ。

ユニットを回っていると、かわいらしい絵馬を見つけました。

寒い日が続いておりますが、ユニットに飾られていた絵馬のように、お客様が健康で明るい生活を過ごせますよう努めて参ります。

(社会福祉法人カメリア会 広報担当)

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