ニュースリリース

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中国広東省仙尾市の視察団が特別養護老人ホームカメリア(江東区)に来訪されました。

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9月21日(金)、中国広東省汕尾市より、5名の方が特別養護老人ホームカメリアに来訪されました。

今回の来訪は、養老事業を中国で推進するため、当方の施設見学と、
給食を召し上がっていただき、より高齢者介護への知識を深めることを目的としています。

久保部長より歓迎の挨拶のあと、日本の高齢化の現状、湖山医療福祉グループ
および、カメリア会の事業説明を中国語の資料を使いながら行いました。

説明会後は、あいにく天気は雨だったため、予定していた屋上での記念撮影は中止し、館内にて集合写真を撮影しました。

撮影後は実際に、特別養護老人ホーム、グループホーム、ショートステイ、
デイサービスをご見学いただき、その都度視察団の皆様から、質問が飛び交いました。

寝台浴を合わせてご覧頂いた際には、写真や動画を撮影をされ、
興味津々なご様子でした。

質問のなかには、
「ベット代はいくらなのか」
「グループホームのご利用者様にはどんな支援が必要なのか」
「ショートステイはどんなニーズがあるのか」
「デイサービスの一日の利用時間は何時間か」
等があげられました。

施設見学後は、極キザミ食・キザミ食・ペースト食・ソフト食を見比べていただき、
実際にご利用者様に提供している給食をお召し上がりいただきました。

最後には、食へのこだわりや、きめ細やかさ、食形態の多さにお褒めの言葉を頂きました。

日本は諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行していますが、中国でも高齢化の進行が
起こっており、65歳以上の人口割合が2026年には【14%】になると言われています。
日本の高齢者人口の5倍以上の2億人超となる見通しです。

これまでにも国際文化交流として、様々な国の方や機関の皆様にご見学頂いておりますが、
今後も満足度の高いサービスの提供を充実させ、個に寄り添うケアを行い、お客様主体の
ホスピタリティを諸外国に誇れるグループの一員として成長を続けて参りたいと思います。

(社会福祉法人カメリア会 広報担当)

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