ニュースリリース

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「第39回日本臨床栄養学会総会・第38回日本臨床栄養協会総会 第15回連合大会」参加報告

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2017年10月13日(金)から15日(日)までの3日間、幕張メッセにて「第39回日本臨床栄養学会総会・第38回日本臨床栄養協会総会 第15回大連合大会」が行われました。
(大会長:湖山医療福祉グループ 医療法人財団百葉の会 銀座医院 院長補佐・抗加齢センター長 久保明医師)

大会来場者は、史上最多の1645名と大盛況となりました。

銀座医院のランチョンセミナーでは、社会福祉法人カメリア会 遠藤忠雄先生を座長として、銀座医院 竹田院長、平成会 高橋看護係長、吉田看護副主任の「認知症にも効果あり!?~チョコレートは甘いだけではなかった~」をテーマとした講演を行いました。

銀座医院の講演には、248名の方に参加していただき、大盛況のうちに終了いたしました。

講演の内容は、チョコレートのカカオポリフェノールには、血圧低下、動脈硬化予防、抗ストレス、美容効果、アレルギーの改善、脳の活性化、便通改善などの効果が見られたというお話しで、チョコレートを毎日一定量を摂取することで、認知症にも効果があったとの報告がありました。

今回の講演を通して、私たち人間の体調管理には「食べ物」が深く関連しており、日々の食事をどうするか、何を食べるかということは私が思っているより大事なことなのだと感じました。

施設には、栄養士や調理師などの食事・栄養のプロが施設にいますが、今回学んだことを活かし、様々な職種が連携して今まで以上にお客様へのより良いケアの実践を図っていければと思います。

(社会福祉法人カメリア会 広報担当)

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