ニュースリリース

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渋谷おとなりサンデー~渋谷の休日vol.1~

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  • 渋谷区つばめの里・本町東

 

本日6月4日(日)は、開設準備室はお休みをいただいております。

お休みを利用して、渋谷で今年から6月の第一日曜日に開催される、「渋谷おとなりサンデー」に参加してきました。

 

2004

 

「渋谷おとなりサンデー」とは、渋谷区が主催で、毎年6月の第一日曜日を「ふだん話す機会の少ない近隣の人ともっと顔見知りになる日にしませんか」と題された、フランスやアメリカで行われている「隣人祭」の渋谷版です。

ご近所の人たちと食べ物や飲み物を持ち寄ったり、近くのお店どうしでイベントを企画したり、地域の掃除に参加したり。大小さまざまな交流を、みんなで同じ日に一斉に行い、渋谷らしく楽しい地域活動のお祭りしていきたいというイベントです。

そのキックオフセレモニーが、先日オープンしたばかりの渋谷キャストで行われていたので、足を運んでみました。

このセレモニーには、渋谷区の長谷部区長や渋谷のラジオ理事長でクリエイティブディレクターの箭内道彦さんなどが参加され、挨拶やトークセッションが行われました。

 

1986

(渋谷区 長谷部区長のあいさつ)

1994

(トークセッション:左から2番目 長谷部区長、左から3番目 箭内道彦さん)

 

渋谷区の長谷部区長の開会挨拶からはじまり、トークセッションの中では、長谷部区長や箭内さんの「おとなりサンデー」への思いを聞くことができました。

長谷部区長からは、「パリでの隣人祭りは小さなアパートで高齢者の孤独死があり、近くに住んでいるのに3ヶ月もその死に誰も気づかなかったことを悔やみそれをきっかけに、住人どおしがもっと交流を深めるために食事会を建物の中庭で開催したのが始まり」という話から、「渋谷区でも区民やそこで働くみなさんがもっと助け合いコミュニケーションがとれる機会を多く作っていきたい、これは、区長になる際の私の公約でもあった。」との話がありました。そのお話を聞く中で、来年5月に開設する、渋谷区第六特別養護老人ホーム(仮称)も地域のコミュニティの拠点として、是非この「おとなりサンデー」に参加していきたいという思いが高まりました。

 

箭内道彦さんの話の中では、「渋谷は、世界最先端の田舎。こういった、イベントも区から発信してやっていくことはなかなかないと思う。高齢者も子供もなかなか一緒に交流することがなくなってきた今、このイベントがそう言った機会になればいいと思う。渋谷のラジオも、渋谷のコミュニティラジオ局としてそういったきっかけづくりをしていきたい。」とお話しされており、まさに、今後の特別養護老人ホームは、そういった、高齢者と子供など多世代が交流できるようになっている場所になってほしいと強く思いました。

 

渋谷キャスト以外にも、渋谷区内30箇所以上で様々な交流イベントが開催されており、来年は、是非参加して、地域との交流の場として特養ならではの企画を考えていきたいです。

 

「渋谷おとなりサンデー」詳しい情報はこちら ⇒  https://shibuya-otonari.jp/

 

(渋谷区第六特別養護老人ホーム(仮称) 橋本)
渋谷区第六特別養護老人ホーム(仮称) 公式ホームページはこちら

 

 

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