小池都知事からの感染症予防メッセージ


12月28日、都内ではインフルエンザ定点医療機関からの第51週(12月19日から12月25日まで)の患者報告数が「流行注意報基準」※を超え、インフルエンザの流行が広がっています。

今後、大きな流行へと拡大する可能性があるため、インフルエンザの予防、拡大防止のために、より一層注意を払っていただくことが重要となります。

感染症対策の基本である手洗いや咳エチケットを呼びかける小池知事のビデオメッセージがYouTube東京都チャンネルで配信されました。

是非ご覧ください。

※流行注意報基準:感染症発生動向調査による定点報告において、10人/定点を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合としています。

(社会福祉法人カメリア会 広報担当)