グループホーム 介護スタッフ


先輩職員の声バナー (2)-01

グループホーム 介護スタッフ

卒業学部 人間生活学部

認知症のお客様が共同生活する場所で掃除や洗濯、食事の買い出しや調理、着替えや入浴、排せつなどのお手伝いを行い、お客様が自分らしく生活できるよう支援しています。また、お客様お一人おひとりに合わせたケアプランの作成も行っています。

仕事の面白さを感じるときは、どんなときですか。

生活のほとんどを一緒に過ごしているので、お散歩や買い物に出かけたり、悩み事を相談しあったり、時には冗談を言い合ったりしながら、家族のような関係を築くことができ、みんなが笑顔でいてくれるとき。

この仕事で感動したことをお聞かせください。

大好きだったお客様の認知症が進み、特養へ異動されてから久しぶりにあった時、私の手を握りながら、「あなた元気ないわね。大丈夫?無理しないで」と声をかけてくれた時。私のことを覚えていたのかは分かりませんが、手の感覚や雰囲気で様子を察してくれたときは嬉しかったです。

これから入職してくる仲間へメッセージをお願いします。

介護の現場は大変なイメージがあると思います。確かに、人を相手にする仕事なので、自分の思うようにいかないことや、大変なこともあります。しかし、それ以上に自分の想いが伝わったときや家族のような関係を築くことができたとき、お客様の笑顔を見られたとき嬉しさなどがたくさんあります。そして、何より苦楽を共にしてくれる仲間がいます。ぜひ、私たちと一緒に働きましょう!