カメリア(東京都江東区)で恒例の節分行事を開催


3日、特別養護老人ホームカメリア(東京都江東区)にて、今年で6回目となる節分行事が行われました。
 
節分とは、元々各季節(立春、立夏、立秋、立冬)の前日のことを言い、「季節を分ける」という意味もあります。
 
江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多く、2月3日が節分の日として伝統的な行事となりました。
 
今回の節分行事ではお客様が投げやすいように豆の代わりに新聞紙を丸めたボールを用意しました。
 
また「鬼」にちなんで、「泣いた赤鬼」という紙芝居も行い、最後に赤鬼がなく場面では一緒に悲しそうな表情をされるお客様もいらっしゃいました。
 
太鼓を叩いた鬼も登場し、皆様声を合わせて「鬼は外!福は内!」と精いっぱいボールを投げて頂きました。
 
邪気を追い払い、一年の無病息災を願うことができました。
 
皆様、とても楽しんで参加いただけた行事となりました。
 
寒い冬もあと少しです。皆様、体調に気をつけて過ごしましょう。
 
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(作成者:社会福祉法人カメリア会 広報担当)