ユニットリーダー研修実施、ユニットケアとリーダーの役割


1月16日付けで、特養・ショートステイ合わせて、数人の新ユニットリーダーが決まりました。
 
どの職員もお客様からの信頼はもちろん、ユニット職員からも信頼を得ている、実力十分のユニットリーダーです。
 
ユニットリーダーは他の一般職と違って事務作業が増えます。
 
どんな業務をどのように行なうのか、その勉強会を1月16日に開催したのです。
 
【ユニットケア、事務作業に関して】
 
カメリア桜ヶ丘はユニットケアを取り入れている施設です。
 
ユニットリーダーたる者、ユニットケアについて理解を深めていないと他の職員に示しが付きません。
普段、何気なく行なっているケアの理屈を、ここでは改めて学びました。
 
リーダーは勤務表を作成したり出勤簿を締める仕事もあります。
 
常勤・非常勤など労働条件が違う職員の公休数や休憩時間のとり方、記載の仕方なども勉強しました。
 
賞与に関係してくる目標管理シートの作成の仕方、職員面談の仕方なども知らなければいけません。
 
その他にも言葉遣いや身だしなみといった「接遇」も、一般職員の模範となれるよう、改めて就業規則をみなおしました。
 
【ユニット費の運用方法に関して】
 
最後はユニット費の運用の仕方についてです。
 
毎月、ユニット費(ユニットがお客様のために使用することができるお金のこと)を受け取り、
ユニットの設備やユニットレクリエーションに、このユニット費を使います。
 
お金の出入が分からなくならない様にきちんと帳簿に付ける為、帳簿のつけ方の勉強をしました。
 
リーダーになることで、今まではお客様だけに目を向けていた事が、今度は職員にもきちんと目を向け、責任ある行動をとらなければなりません。
 
どの新ユニットリーダー達も、勉強会が終わった後は受ける前よりも引き締まった表情をしていました。
 
是非、彼らユニットリーダーに頑張ってもらい、カメリア桜ヶ丘を活気のある明るくて楽しい施設にして行ってもらいたいです。
 
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(社会福祉法人カメリア会 広報担当)